
応募総数
1,172通

最優秀賞
横川 由理 様
●保険名 ペットのための認知症保険
-ひとりで抱え込まないで!わが子の老後に備える保険-
●保険のねらい
人生100年時代、ペットは20年時代に突入?
ペットの長寿化が進行中です。現存のペット保険は医療に備えるもので、介護に備えることはできません。
わたしは、18歳9か月の猫(人間なら91歳)を飼っています。認知症を患い、目も見えず、全介助が必要です。
ペットの介護は人間と比べて楽だと思いがちですが、行うことは変わりません。認知症のため、不安に思うのか昼夜を問わず鳴き続けます。目が見えないため、食事や水を自分から摂れない。寝たきりになると、床擦れ防止のため、向きを変える必要もあります。また、寝たきり防止のためのマッサージや体を清潔に保つことはかかせません。
なぜなら粗相が多くなるからです。ペット用のおむつは赤ちゃんのおむつの3倍と高額です。
このようにペットの介護は飼い主の負担は重く、仕事にも支障が出てしまうことでしょう。そして何よりも、
精神的にもつらい思いをします。
一方でペットシッターや、ペットのデイサービスなども存在しますが、介護保険のないペットにとってその負担は重くなります。そんなペットの介護に備える保険が必要だと痛感しています。
●主要ターゲット
犬や猫を飼っている人で、わが子の老後に備えたい方すべて
●商品概要
「ペットのための認知症保険」は、ペットの犬や猫が認知症や寝たきりで介護が必要となったときに、一時金30万円をお支払いします。人間と異なり、介護保険制度がなく、金銭的なことや精神的なことを、すべて飼い主さんが一人で抱え込むことになります。
一時金を受けることで、デイサービスに預ける費用にしたり、あるいはシッターさんの自宅まで来てもらう費用してもよいでしょう。また、人間の赤ちゃんの3倍以上するペット用おむつ費用などに活用できます。
・保険種類:ペット
・保険金額:一時金:認知症との診断 あるいは寝たきりで介護が必要なとき、一律30万円
・保険料例:保険料は、年齢、犬種、猫等に応じて1,000円から6,000円
なお、介護になりやすい犬種として、日本犬や大型犬などが挙げられる。
加入可能年齢:小型犬・中型犬・猫=8歳から16歳まで
参考:小型犬・中型犬・猫年齢を人間に換算すると、下記のとおり
8歳⇒48歳程度 16歳⇒80歳程度
加入可能年齢:大型犬 6歳から13歳
人間年齢では 6歳⇒47歳程度 13歳⇒82歳程度
保険期間:ペットが25歳になるまで
・保険金受取:獣医師による認知症あるいは、寝たきりであると記載されている診断書が必要です。
一般的に2,000円程度で取得できるそうです。

