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​応募総数

1,711通

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最優秀賞

スエザワ 様

●保険名 一緒におでかけモバイル保険

●保険の内容

近年、モバイルバッテリーに搭載されている、リチウムイオン蓄電池の発火が相次いで報告されている。外出中の公共施設、電車や飛行機などの公共交通機関で発火し、もし重大な火災ともなれば、高額な損害賠償を今後請求される可能性もある。そこで考えたのが「モバイル保険」だ。これは、公共施設や公共交通機関などの外出先において、リチウムイオン蓄電池が内蔵されている機器の発火によって被害が出た際、損害賠償金の一部を補償する保険である。

 

対象製品はモバイルバッテリーに限らず、スマートフォンやノートパソコンといったものも含むが、補償範囲は外出中での被害に限る。つまり、「保険」を外へ「持ち歩く」という意味での「一緒におでかけモバイル保険」なのだ。

 

モバイルバッテリーを持ち歩くメイン層は若者であり、重大な火災に発展してしまった場合、1人では責任を負えないことが考えられる。よって、モバイル保険は現代にあったらいい保険だと考える。

●選評

・バッテリーからの発火によって重過失・故意でない火災リスクがあり得る世の中になってきているため、

 よいアイデアだと思いました。
・相次ぐバッティー発火のニュースがある中、ニーズを捉えていてよい保険だと感じた。(髙橋)
・現在、多発しているモバイルバッテリーからの出火。電車内での爆発事故も実際に起こっているため、

 「保険を持ち歩く」という考えがよかった。
・保険の名前から、保険を身近に感じているのがうかがえた。若者ならではの1人では責任を負えないという点に

 着目されたのもいい。
・携帯用のモバイルバッテリーの持ち込み制限が強化され、手放さないと飛行機に乗れないケースが増えている。

 実際に発火してしまうリスクは切り離せないため、そのようなリスクに保険で備えようとするのは今の時代に

 求められていると思います。
・モバイルバッテリーによる火災は誰にでも起きる可能性がある中、一人では責任を負えない可能性もあるため、

 保険で備える案は有効。

●受賞のコメント

この度は、数ある作品の中から、最優秀賞という素晴らしい賞に選んでいただき、誠に光栄です。

テスト勉強の気分転換に何か面白いことを、という思いから、こちらのコンテストへ応募しました。アイデアを

巡らす通学電車の中、ふと目に入ったのが、スマホに繋がれた「モバイルバッテリー」だったのです。

近年、モバイルバッテリーが発火する事件が相次いでいます。私はNEWSで聞く度に、モバイルバッテリーを持ち歩くことが怖くなってしまいました。

もし、一緒に「保険」も持ち歩くことができれば、いざという時に安心だと思います。私の考えた「一緒におでかけモバイル保険」が、本当に商品化されたらいいなと思います。

優秀賞

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martina. 様

●保険名 クリエイター報酬「持ち逃げ」救済保険

●保険の内容

イラストや動画編集など、フリーランスや副業で働く人が急増する中、深刻なのが納品後の報酬未払いや音信不通

です。
制作に長い時間をかけたのに相手が急に音信不通になり逃げるといったトラブルに対し、数万円の少額案件では

弁護士費用の方が高くつくため、泣き寝入りが現状です。

本保険は、こうしたネット完結型取引での未払い発生時に、報酬額を全額補償すると同時に、提携弁護士名義での

督促を代行します。少額だからと諦めていたフリーランスの権利を守る仕組みです。
 

私自身もフリーランスのクリエイターとして活動しており、未払いの不安は常にあります。安心して創作に打ち込

める環境を作るため、当事者としてこの保険を提案します。

●選評

・クリエイターが困っている姿が想像できる。弁護士に依頼すれば解決策はあると思うが、費用や労力から泣き寝入

 りをする状況はあると思われ、保険ニーズを強く感じる。このような事象が起きないような体制整備をすることや

 弁護士事務所と組むことで保険組成が具体的にイメージできる。
・ユニークな内容、社会的ニーズ、実現性のいずれも満たしている。ご自身もフリーランスとして活動しており、

 未払いの不安を感じられているとのことなので、必要な補償内容と考える。
・自営業の方にあり得るトラブルだと思います。全額補償後、保険会社から求償する形が望ましいです
・クリエイターは文化の担い手であり、スタートとしてこうしたフリーランスが重要であり、安心して取り組める

 環境を作ることで文化の発展が期待できる。
・作品に対する適正な対価がきちんと支払われるべきであるが、報酬未払いのトラブルがあるのも事実。安心して

 制作に打ち込めるよう、補償が合ってもいいと思った。
・誰もがネットで様々な才能を発揮できる時代。しかしネットには常にリスクがある。そのリスクを補う保険が

 あったらと願う気持ちがうなずけると思いました。
・フリーランス人口は今後も増加していくと考えられ、その働き方特有のリスクに対応するという点で、本提案は

 ニーズに合致した作品だと感じました。
・実働に対する対価は、最低限守らなくてはいけないビジネスルールと考えており、そのルールを害するケースが

 多いのであれば、絶対に必要な保険であるように感じました。労働者を守る保険の一つとして、とても良いと

 思います。
・フリーランスや副業で働く人の増加に伴い、報酬を補償して欲しいというニーズが今後、高まると考えたため。
・フリーランスの支払いトラブルは多いはずだが、ほとんどが泣き寝入りしているのではと想像する。未払い額

 全額保証は難しいと思うが、提携弁護士名義で催促状を出してもらう費用が出ると安心できると思いました。

アザラシ 様

●保険名 推し旅・グッズ携行保険

●保険の内容

国民的文化となった「推し活」。特にアクリルスタンドを旅行先で撮影するのが定番ですが、これらは割れやすく

破損事故が多発しています。しかし既存の携行品保険には免責金額(自己負担)の壁があり、数千円のグッズは補償

されません。

 

そこで、ライブチケットや遠征予約時に数百円で加入できる「推し活専用のグッズ破損保険」があれば良いと思い

ます。免責なしで、破損時に定価相当額やお見舞金が出る仕組みです。高額な補償でなくとも、ファンの「心の支

え」であるグッズ喪失のショックを和らげ、安心して推し活を楽しめる環境を作れます。

●選評

・時代に沿ったものと思います。携行品の紛失・破損を防止したい意識がどこまで働いて保険料が安くなれるか

 気になりました。
・押し活は、今回の選挙でも話題になるほど、文化として根付いており、興味深い視点と考える。
・推し活は社会的に認知されており、必要な方もいそうなため。
・国民的文化となった「推し活」に着目し、チケットのキャンセル費用などではなく、アクリルスタンドなど低価格

 だが心理的価値の高いグッズ破損を補償対象とした点が非常にユニークであると感じた。また、補償額を限定した

 オンデマンド型とすることで実現性も高く、ファンの安心感を支える保険としてニッチなマーケットに刺さる保険

 だと感じた。
・チケットキャンセルではなく、携行品に焦点を合わせた内容が新しいと思いました。
・旅行保険の携行品損害補償と異なり、少額の補償をカバーする点で少額短期保険ならではの“かゆいところに届

 く”補償を実現できそう

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​佳作

K-project 様

​●保険名 キッチンカー保険

●保険の内容

店舗で開業するよりも比較的低予算で始められる移動販売(キッチンカー)は、独立を目指す人に人気の業態です。
しかし、開業1年以内の廃業率は約30%と現実は厳しく、出店場所や天候に頭を悩ますオーナーさんも多いようです。
 

まずは、軌道に乗るまで、商品開発や販売・宣伝活動に専念できる環境を整えてあげたい。
保険に加入し、予測不能の様々なトラブルに備えることで、じっくり経営や運営に取り組む事ができます。
保険期間は開業後2年間。SNSを駆使した運営は、若手オーナーの最大の強みです。
私たちは、日本の飲食業界を牽引する新しい力を全力で応援します。


【保障内容】
 ①悪天候時の売上補填:2年間は商品開発や販売・宣伝活動に専念
 ②就業不能時の所得保障:万一の病気やけがの時も安心
 ③PL保険:食中毒発生等の予期せぬ賠償責任に備えて
 ④弁護士費用保険:営業許可や出店場所のトラブル等のまさかに対応

●選評

・お祭り等のイベントで多く見かけるようになったキッチンカー。売上補填から賠償事故まで考えられているのが

 良いと思った。
・キッチンカービジネスが盛んな昨今、需要がかなりありそうで、若手オーナーに寄り添った補償もニッチで興味深

 く感じた。
・キッチンカーにて独立しようとする人を保険で応援しようと考えたアイデアがユニークであると感じたため。
・コロナ禍を契機にテイクアウト需要が拡大し、近年大幅に増加しているキッチンカーに着目した点が面白いと

 感じた。開業初期に廃業率が高く、天候や出店場所など不確実性の高いリスクを抱える業態に対し、就業不能補償

 やPL保険、弁護士費用補償をまとめて提供する発想は実務的である。補償内容は既存保険の組み合わせが中心で

 ユニーク性はやや控えめだが、社会的ニーズは明確で実現性も高い。悪天候時の売上補填については設計次第で

 逆選択の懸念があるものの、条件設定により商品化は十分可能な保険だと感じた。
・キッチンカーをめぐる状況をきちんと把握した上で補償内容を4つに分けている点が秀逸がと感じました。

・キッチンカー事業開始を検討する人が増える中、ニーズはあると考えられる。コンパクトな補償設計であれば

 加入者も多く見込めるのでは。

夜月 様

●保険名 あんしん帰宅保険

●保険の内容

[概要]定期券が使用できない状況で交通障害が発生した場合、交通費を全額補償する保険。
[経緯]人生で初めての交通障害を経験し、普段なら定期券が使用できる範囲なのに路線を変えて帰宅しなければな

   らないため、定期券を使用できないもどかしさやいつも以上に帰宅に時間がかかる負担などを軽減したいと

    思ったため。
[対象者]定期券を購入の上、公共交通機関を利用して通勤通学を行っている人
[条件]①学生:交通障害発生時に代わりに使用した交通手段の金額が1000円以上
   ②社会人: 交通障害発生時に代わりに使用した交通手段の金額が2000円以上

●選評

・電車間であれば鉄道各社が振り替え輸送をしているが、鉄道⇔タクシー、バス等はあまり聞いたことがなく着眼点

 が良い。
・ユニークな内容、社会的ニーズ、実現性のいずれも満たしている。ご自身の実体験をもとに考えられた保険であ

 り、必要な補償内容と考える。
・振替輸送の機能自体が存在しない地域は、自治体による輸送フォローもないことがあるのでよいアイデアだと

 思いました。
・毎日電車を使う場合、交通障害はつきもの。どうしても遅れられない場合は別手段を使うことがあるため、この

 ような補償があってもいいと個人的にも思ったから。
・通学時のトラブルは昔から変わらず発生しているので子供を守る保険は今後も必須となってくると思います。
・通勤、通学の交通障害に着目された視点を評価しました。

にゃー 様

●保険名 学祭保険

●保険の内容

学園祭は、大学生活の中でも特に盛り上がる行事の一つであり、学生団体にとっては屋台や企画を通して活動成果を発揮する大切な機会である。しかし、屋台の売上は当日の天候や立地、人通りなどに大きく左右され、どれだけ準備をしても、運が悪ければ収支がマイナスになってしまうことがある。


赤字が出た場合、その負担を学生自身が背負うことになる。その結果、「赤字が怖くて挑戦できない」「利益が出そうな企画しか選べない」といった状況が生まれ、せっかくの学園祭を思い切り楽しめなくなってしまう。


そこで、学園祭に参加する団体が事前に加入し、学園祭終了後に領収書を提出することで、最低限の支出分(上限あり)を補填する少額短期保険を提案する。大学の学園祭実行委員会など、学園祭を取りまとめる団体を窓口とすることで、手続きの簡略化と不正防止も図る。
赤字の不安を減らし、学生が思いきり挑戦できる学園祭を支えるための保険である。

●選評

・学園祭はよる側にとってはいい思い出に残るものです。そんな思い出の手助けになるいい保険だと思いました。
・学生ならではで、あったらより学園祭を楽しめる保険だと感じた。
・学園祭は一大イベントのため、思いっきり楽しめるようになればいいと思う。
・文化祭の出店に関しては様々なリスクがあるのは事実でどうしてもとがった企画を出しづらい。そこに目を付けたこ

 とは学生らしく面白いと感じた。
・大学の学園祭をマーケットにして、保険で学園祭を盛り上げようと考えたアイデアがユニークであると感じたため。
・リスクを明確にして補償化することで、様々なイベントへの挑戦が可能になると思いました。
・学園祭は子ども自身がマネジメントして経営に挑戦する機会になることが多いため、この初めての機会を保険で

 後押しする意義は大きい。

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特別賞

江本陽菜乃 様

●保険名 ごめんねの勇気、仲直りサポート保険

●保険の内容

【保険の内容】
お友達とケンカしてしまった時、仲直りするための「きっかけ」をサポートしてくれる保険です。

自分から「ごめんね」と言いに行けるように、勇気を出すための小さなお菓子や、相手の好きな文房具をプレゼント

する代金を保険金として出します。
 

【考えた理由】
仲良くしたいのに、恥ずかしくてなかなか謝れないことが誰にでもあると思います。優しい気持ちを届けるお手伝いがあれば、クラスのみんながずっと仲良しでいられると思ったからです。

●選評

・自分からごめんねを言いに行ける、恥ずかしくてなかなか謝れないことが誰にでもある、優しい気持ちを届ける

 お手伝いがあれば、クラスのみんながずっと仲良しでいられる、といった保険組成に込めた気持ちがとてもあた

 かいことから選定。
・ユニークな内容、実現性は満たしている。小学生ならではの発想で大変良い保険だと考える。
・自分が小学生のころを思い出しました。本当に謝るのには勇気がいりました。ついつい選んでしまいました。
・非常に子供らしい視点であり、保障そのものよりも、仲直りのきっかけ、勇気を与える、という保険のとらえ方が

 うれしい。
・小学生にとって非常に重要で身近なトラブルであることが強く伝わってきました。商品化にあたっては、内容の

 精査や見直しが必要ではあるものの、子どもたちの切実な思いを形にしようとする姿勢は大変意義深く、その点を

 評価して選定いたしました。
・小学生のお小遣いでも入れるような、実現したら幼いころから保険を身近に感じられてとてもいいと思った。
・ケンカをしたお友達と仲直りするために保険を使おうと考えたアイデアがユニークであると感じたため。
・仲直りしたいけどなかなか言い出せない気持ちはとてもよくわかりますし、悶々とした日々は苦痛でしかないこと

 もよくわかるので、きっかけを作ってあげるのはとても良いと感じました。
・友達とのケンカという誰もが経験する日常の小さなトラブルに着目し、「仲直りのきっかけ」を保険で支援する

 発想が非常にユニークである。金銭補償そのものではなく、「ごめんね」を伝えるための行動を後押しする点に

 温かみがあり、保険の新しい役割を感じさせる。大きなリスクではないが、子どもの人間関係やクラスの雰囲気

 づくりに寄与する仕組みとして、おもしろさと教育的価値を兼ね備えた保険である。

●受賞のコメント

この度は、思いがけずこのような素晴らしい賞をいただき、驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

日々の生活の中で『あったらいいな』を形にする楽しさに惹かれ、応募いたしました。

私は普段、学校生活や習い事の中で、自分や周りのお友達が困っていること、少し不安に感じていることを見つけることがあります。そのような小さな不安を安心に変えることができる『ミニ保険』という仕組みを知り、とても素晴らしい考え方だと思いました。

今の私にできる精一杯の想像力を働かせて、世の中の人がもっと笑顔になれるようなアイデアを考えました。私のつたないアイデアではございますが、少しでも皆様の参考になれば幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

学校生活や日常の中で、『こんな時に助けてくれる仕組みがあったらいいな』とふと思ったことがきっかけです。

ニュースや家族との会話の中で、自分では気を付けていても防げないトラブルがあることを知り、みんなが安心して

毎日を過ごせるお手伝いがしたいと考え、このアイデアに辿り着きました。

「一番難しかったのは、誰にでも分かりやすく、かつ本当に役に立つ仕組みにすることです。ただ『困った時に助け

る』だけでなく、どのような状態になれば保険が使えるのか、その条件を具体的に決めることにとても苦労しまし

た。自分の考えだけでなく、周りの友達ならどう思うかを想像しながら、何度も内容を練り直しました。」

「日本少額短期保険協会」のホームページを拝見し、現在どのようなユニークな保険があるのかを参考にさせていただきました。また、学校の図書室で社会の仕組みやお金に関する本を読み、保険が『助け合いの精神』で成り立っていることを学びました。家族にもアドバイスをもらいながら、自分なりに一生懸命考えました。

わんきち 様

●保険名 友だちトラブルなかなおり保険

●保険の内容

「友だちトラブルなかなおり保険」は、友だちとけんかしたときに、学校の外のサポートをサービスで受けられる

保険です。お金はもらえませんが、こまったときに助けてもらえます。
 

この保険に入っていると、まず「そうだんサービス」が使えます。放課後や休みの日に、子どものそうだんにくわしい大人の人に、電話やオンラインで話を聞いてもらえます。英語と日本語のどちらでも話せて、いろいろな考え方を知ることができます。かなしくて言葉が出ないときでも、ゆっくり話を聞いてもらえます。
 

つぎに「なかなおりサポート」があります。オンラインで、二人の話をじゅんばんに聞いてもらい、どうしたらよいかをいっしょに考えてくれます。
 

最後に「ふりかえりサポート」で、あとから気もちをたしかめ、同じことがおきないようにアドバイスをもらえます。
この保険があれば、いつでも安心してなかなおりができます。

●選評

・ユニークな内容、実現性は満たしている。小学生ならではの発想で大変良い保険だと考える。
・付帯サービス(相談)が主軸な点が面白いと思いました。意図的に起こしたりすることもなさそう。
・友だちとのトラブルを金銭で解決しようとするのではなく、3つのサポートを提供しようというアイデアが

 ユニークであったため。
・仲直りしたいけどなかなか言い出せない気持ちはとてもよくわかりますし、悶々とした日々は苦痛でしかない

 こともよくわかるので、きっかけを作ってあげるのはとても良いと感じました。
・友だちと仲直りがしたいけれど勇気がでない子にとって助けになると思いました。仲介の大人に入ってもらう、

 つなぎやすくする発想が良いと思いました。
・小学生ではないと出ない発想だと思いましたが、「そうだんサポート」「なかなおりサポート」「ふりかえりサポー

 ト」などの段階を設けている点がナイスアイデアだと思いました。
・友達との仲直りは子どもにとって切羽詰まった事象のため、保険によるサポートの後押しという着眼点が素晴ら

 しい

●受賞のコメント

お母さんが受賞のメールを見せてくれて、びっくりしました。うれしくて、「本当?」って何回も聞きました。

友だち関係でなやんだ子が、「あ、こんなサービスあったらいいな」って思ってくれたらうれしいです。

 

お母さんが先に応募していて、「あなたも考えてみる?」って言ってくれたのがきっかけです。最初はむずかしそうって思ったけど、考えはじめたら楽しくなって、「やってみよう」って思いました。

 

友だちとけんかしたとき、どうしたらいいかわからなくて、ずっと気になったことがあります。先生に言えばいいのかなって思っても、なんだか言いにくいときもありました。

だから、学校の外で話を聞いてくれる人がいたらいいなと思って、この保険を考えました。

わたしはふだん、英語と日本語でオンラインでいろいろな国の人と話しています。同じ話をしても、かえってくる言葉がちがって、「そういう考え方もあるんだ」って思うことがよくあります。だから、なやんだときに話を聞いてもらえるのは大事だと思いました。

苦労したのは、書きたいことがたくさんあって、400字以内で書くことです。

主催

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​お問い合わせ

​一般社団法人 日本少額短期保険協会 事務局

MAIL:campaign@shougakutanki.org

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